400回

いちばん楽なボランティア「献血」を続けてきましたが、
東日本大震災から8年目の3月に400回になりました。

献血400回

当初は65才以上は献血できなかったのに、献血が許される年齢が延長されて今があります。
岐阜の森島さんのブログを見ルと2006年に200回だったようです。
鄙からの発信

300回の時が東日本大震災の翌年でした。300回
そのときは、被災地の状況と自分の安全の落差に驚き,日赤と東北の自治体に寄付をさせてもらいました。

今回、僅かながら日赤等への寄付を予定しています

皆さんも、お身体に問題が無ければ、献血はいかがですか
およそ1時間くらい、ソファに座ってテレビを見ているだけのボランティア。上手な看護婦さんが多いので、針先の痛みもほとんどありません。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

川越市のバイパス全通へ

3/24に北環状線が開通する予定だ。
川越北環状線h310324開通
これによって、国道16号線ロジャース前交差点から川越市街地西側を北上し落合橋手前の国道254号線バイパスまでが全通することになる。

国道16号線から国道254号線のバイパスは昭和40年代のさいたま国体のときに開通したというから、約50年間経って川越の環状線が完成することになる。

旧市内を走る通過交通がなくなれば、渋滞解消する,と言われてきた。

期待したい。

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神戸市タワーマンション規制へ

神戸市は、人口減に対して人口の増加を求めるよりも、三宮地区を中心に求心力を高めることを目指す(h31年1月14日日経)

ただ単に人口増を図るのなら、三宮など中心市街地に大型マンションを建てさせ、大阪のベッドタウン化を進める方が簡単だろう。しかし、ベッドタウン化は他の市との競争に晒される。『規模を追うよりも市のブランド力を高めたい』久元神戸市長の意識は高い。

小江戸川越も、ベッドタウンとして熟成するよりも、北関東の中核都市を目指してきた。
参考にしたい。神戸市タワーマンション規制へ(h310114日経)

日経新聞記事はこちら

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空き家調査に鑑定業者のノウハウ活用

空き家対策は、過疎地ほど難しい。何より売れないからだ。
それを助長するのが、地価が安いために不動産業者も手を出さない。そのため放置されてしまうのだ。
国交省が町おこしに取り組む人の養成に乗り出した。

空き家調査員養成(三友システム)20181227朝日

記事にもあるように、『空き家トリアージ』を進め、きめ細かい対応方法を考えるべき段階に来ている。

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川越市の自転車シェアリング事業

川越市のサイクルシェア、いつの間にか経営母体が代わり、ビジネスモデルも少し変わってきたみたい。

川越市の自転車シェアリング事業はこちら

これまでの自転車シェアリング事業はこちら

事業主体が変わった ペダル           → ヤフー、openstreet など
利用料 も   200円+最初の40分ゼロ円
 以降30分ごと200円            → 15分当たり60円
自転車 も   ママチャリ           → 電動あしすと自転車

事業主体が変わったのは、何か問題があったのだろうか、利用者からクレームがあったのだろうか。

これまでのシェアリングでは、1ヶ月から6ヶ月の定期利用も出来た。

観光客だけではなく、地元の人間が通勤や通学に使うケースもあったらしい。

観光拠点の近くに住む人が朝の通勤時に利用して駅に行き、
昼頃に来た観光客は、駅から観光拠点までの自転車利用をする
観光客が帰るときは、駅で返すと、
夜に川越に帰ってきた通勤客がまた利用して観光拠点で返却する。
都合、一台の自転車が2往復以上することになる。
駅周辺の放置自転車対策にもなっていた、と言えよう。

行政の方に会ったら、少し聴いてみよう。

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地価調査発表 バブルから27年ぶりに全用途平均プラスに

国土交通省は、平成30年7月1日時点の基準地地価調査価格を発表した。
東京一極集中の影響を受ける県南は前年同様に上昇、一方、駅から遠い住宅地や県北の商業地は需要が集まらない。
首都圏中央連絡道沿線の人気は高いが、徐々に高値警戒が広がっている。

埼玉県の地価調査概要はこちら

埼玉県西部地区の最近の地価動向はこちら

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丹徳庭園

川越の老舗材木店 丹徳 というよりも川木建設の方が通りが良い。
川越市駅から北へ4分くらい、重厚な木造家屋が角にある。
鈴木社長の家だが、手入れされた庭を一般開放している。

丹徳庭園

歴史ある町と言われるが、旧家の庭を一般にお見せしているのは、川越市に寄付された、餅亀屋『亀屋』の迎賓館=旧山崎亭くらい。
久保町の武家屋敷もほとんど開放されていない。
丹徳庭園は約200坪、料亭「山屋」の庭は900坪だが、いつでも行けるわけではない。

久しぶりにお庭を拝見に行こうかな

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不動産鑑定士 全国から集まる

川越祭を翌日に控えた10月19日(金)川越プリンスホテルで、不動産鑑定シンポジウムが行われた。

不動産鑑定シンポジウムin川越

全国から270名の不動産鑑定士が集まり、『オリンピック開催の地価への影響』を論議した。

翌日は川越祭、画地からやってきた不動産鑑定士に川越祭を堪能してもらおう。

中古住宅に履歴書

国土交通省は既存住宅流通に力を入れている。
欧米に比べて、日本では新築物件への人気が高く、既存(中古)住宅は「20年経った中古はタダ」と言われ、住宅資産の適正な評価がされないという声が多かった。
手入れが悪く、資産価値の低い建物はともかくとして、高額な資産である建物が適切に評価されないのはおかしいこと。
それぞれの建物にIDを付け、取引や修繕のたびに履歴を付けていくらしい。
鑑定士協会連合会でも、「住宅ファイル制度」導入を提言している。
「流通の暗黒大陸」不動産市場の見える化に進めば喜ばしいことである。
中古住宅に履歴書(日経20180908)