カテゴリー別アーカイブ: ●小江戸の観光

鶴川座跡地にホテル開業

旧鶴川座跡ホテル開業、週末は満室に
小江戸には、令和、平成、昭和、大正、明治、江戸 各時代の建物が連なる町並みがある。

明治~昭和の趣があった劇場(映画館)の鶴川座が老朽化し、劇場としての命を失って,その跡地はホテルとなった。

安く、気軽に宿泊できるようにと1泊3千円の相部屋(ドミトリー)タイプもあって、週末の予約は満室だそうだ。
2~3時間の日帰り観光客が多く,表面的な小江戸だけしか知られないのは残念だった。

ホテルの増加は、夜や早朝の小江戸の良さを味わえることになる。
一本入った小江戸の町並みには結構面白い店もあるのだ。

今後に期待しよう

お盆の観光地 閑散

新型コロナウイルス感染拡大により、県外からの観光客は少なく、とりわけ団体客、高齢者が減少した。

小江戸川越も猛暑の中、浴衣に着替えた女性が多いものの、団体客や高齢者がいないために、土産品店や飲食店の入店客は少ないようだ。

カップル、若いファミリー層のお客は、あまりお金を落とさないらしい。

日本経済新聞記事2/18川越の案内所6割減 猛暑影響年配客少なく はこちら

伝統和芸観賞会 の歩み

小江戸川越の【伝統和芸観賞会】は次のような歩みをたどっています

小江戸川越講座2008 はこちら
h19小江戸川越講座チラシ表.jpg はこちら

東京新聞_小江戸・川越で団体設立 舞踊や邦楽などの観賞会_埼玉(TOKYO Web).pdf はこちら

伝統和芸鑑賞会ポスター-百回記念.pdf小江戸川越講座2008 はこちら

観光協会hp伝統和芸動画配信中.jpg はこちら

川越料理店組合略史 はこちら

神戸市タワーマンション規制へ

神戸市は、人口減に対して人口の増加を求めるよりも、三宮地区を中心に求心力を高めることを目指す(h31年1月14日日経)

ただ単に人口増を図るのなら、三宮など中心市街地に大型マンションを建てさせ、大阪のベッドタウン化を進める方が簡単だろう。しかし、ベッドタウン化は他の市との競争に晒される。『規模を追うよりも市のブランド力を高めたい』久元神戸市長の意識は高い。

小江戸川越も、ベッドタウンとして熟成するよりも、北関東の中核都市を目指してきた。
参考にしたい。神戸市タワーマンション規制へ(h310114日経)

日経新聞記事はこちら

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

丹徳庭園

川越の老舗材木店 丹徳 というよりも川木建設の方が通りが良い。
川越市駅から北へ4分くらい、重厚な木造家屋が角にある。
鈴木社長の家だが、手入れされた庭を一般開放している。

丹徳庭園

歴史ある町と言われるが、旧家の庭を一般にお見せしているのは、川越市に寄付された、餅亀屋『亀屋』の迎賓館=旧山崎亭くらい。
久保町の武家屋敷もほとんど開放されていない。
丹徳庭園は約200坪、料亭「山屋」の庭は900坪だが、いつでも行けるわけではない。

久しぶりにお庭を拝見に行こうかな

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

不動産鑑定士 全国から集まる

川越祭を翌日に控えた10月19日(金)川越プリンスホテルで、不動産鑑定シンポジウムが行われた。

不動産鑑定シンポジウムin川越

全国から270名の不動産鑑定士が集まり、『オリンピック開催の地価への影響』を論議した。

翌日は川越祭、画地からやってきた不動産鑑定士に川越祭を堪能してもらおう。

佐原はどんどん変わっている

小江戸三市の一つ佐原(現在は香取市佐原地区)は、朝ドラ「朝がきた」の後も、大同生命CMで紹介されている。

東京から近く(池袋から30分)便利な川越と違い、東京駅から成田線経由100分、気軽に行くには遠い。
そのためか、早くから舟を運航する会社を設立、蔵造りの街並みだけではない魅力を作ってきた。佐原 舟ぷれきめら

さらに、今日の日経新聞では、IOTを活用して古民家ホテルをオープンしたらしい。
長崎ハウステンボスのロボットを使った「変なホテル」の小江戸バージョンだろうか。
佐原IOTで古民家活用ホテル20180816日経

危機感を持ってまちづくりに励んでいる佐原の皆さんにエールを送ります。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

佐久間旅館

明治27年から続く割烹・佐久間旅館がこの3月で営業を閉じることになった。
大学教授だったご主人が亡くなり、後継者問題が火急の課題になったことが原因なのだろうか。

将棋名人戦が開かれたり、多くの文人墨客が宿泊した。
蔵造りの街並み、伝統的建造物群保存地区にも近い、とても目立つ角にある。

何とかならないか、と思っていたところに、日経新聞の記事が出た

観光支援特化ファンド(古民家、旅館再生に250億円)

セレブな観光客向けにリニューアルすれば、採算がとれるのではないだろうか。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

川越おいで館復活

おいで館”ちっと”復活プロジェクトというのがある。
小江戸川越のちっちゃな映画館「川越スカラ座」は明治期から続く演芸館。

着物で散策する若者が多いことを受けて、インスタグラム+おいで館 の企画を考えた

9/28(木)午後1時から小一時間、100年前の小江戸にタイムスリップする。

https://www.garow.me/tags/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E5%BA%A7

詳細は チラシをご覧下さい
若者たちにこの映画館がどう感じられるのか、
楽しみ半分、不安半分
2週間もないのに、全くPRがされていない。
どうなる、どうする。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

川越駅西口の市有地 デベロッパーに任せてビル建設へ

川越駅西口市有地民間ビル開発へ(20170405埼玉)

川越駅西口地区の真ん中は,長いことポッカリ空間が開けている。
商業高校のテニスコートや自転車置き場として使われ、送迎バスの発着場所でもあるが、いずれも暫定利用。
「西口に賑わいをもたらすのは何か?」と注目されてきた。

新聞記事では、大宮の不動産業者が開発するらしい。

期待を持って見守っていきたい。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ