カテゴリー別アーカイブ: ●不動産鑑定士の紹介

不動産鑑定士 今西 芳夫

 

芳夫2016

(有)埼玉不動産鑑定所 代表取締役

2018年~    川越調停協会会長 埼玉調停協会連合会副会長
2017年10月12日 東京高等裁判所長官表彰
2017年~    公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
副会長 総務財務委員長
2017年6月20日  国土交通大臣表彰
2017年~    川越調停協会 副会長
2015年~2017年 関東甲信不動産鑑定士協会連合会 会長
2013年~2015年 連合会公的土地評価委員会委員長
2011年~2013年 連合会鑑定評価業務適正化特別委員長
2012年~    公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会
常務理事
2009年~2011年(社)日本不動産鑑定協会常務理事(法務鑑定委員長)
2007年~2009年 (社)埼玉県不動産鑑定士協会 会長
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創業時

先代(今西定雄)が,戦後直後に不動産に関わってから70年近くがたちました。
不動産鑑定業者登録が16に更新されたことを契機に記念品を作成、ご縁のある方にお配りしました
すると、40年以上前に弊社に勤めていた方から思いがけない情報がありました。

『先代の社長は【浦和地方裁判所から昭和24年1月1日付で鑑定委員の委嘱を受け、借地権等の評価をした】と言っていました』

今年は、昭和で言えば93年 お話しの24年1月1日からは足かけ70年になります。
さらに、先代社長の13回忌を本年迎えます。

ちょうど良い年に記念品を作らせていただいたのも、何かのお力が働いたのかもしれない、と思っています。

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

更新登録しました

弊社は本年1月4日不動産鑑定業登録の更新登録通知をいただき、埼玉県知事(16)第2号となりました。(15)が(16)となりました。先代の今西定雄が昭和25年11月今西商店不動産部を創業し、埼玉県内の市町村や裁判所からの不動産価格に関する相談、意見書発行を始めてから68年間、地域の皆様、鑑定業界の先輩方の支えがあったからこそと、深く感謝しております。これからもご依頼の期待に答えるべく現状に満足することなく、より一層技術に磨きをかけて参ります。今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願いいたします

国土交通省ホームページの不動産鑑定業者登録リストを見ますと、昭和40年2月16日登録の弊社がもっとも古い鑑定業者となっていました。(別紙参照)不動産鑑定評価に関する法律が昭和39年4月1日に施行され、同年秋に特別鑑定士試験が行われ、200以上の鑑定業者が登録されたと月刊不動産鑑定が報じています。しかし、その後多くは廃業されたのか、結果として弊社が最古参として残っているようです

鑑定評価は、埼玉不動産鑑定所へ

埼玉第三分科会 19~26年度

地価公示や地価調査の作業は地域的に区分された分科会が対応している

川越地区の場合には
川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町の3市1町がエリアとなって現在は埼玉第三分科会と称している

私(今西芳夫)は、昭和58年から継続して担当し、そのうち平成5年から10年間は地価公示、地価調査の分科会幹事としてとりまとめ役を務めた。 続きを読む

不動産鑑定士とは

不動産鑑定士でなければ、不動産の価格を表示することを職業とはできません。
不動産鑑定評価に関する法律第36条)

不動産鑑定評価とは、不動産またはこれらに関する所有権以外の権利の経済価値を判定し、その結果を価額に表示することです(不動産鑑定評価に関する法律第2条)

鑑定評価書は厳密に調査したものを言います(不動産鑑定業者は、鑑定評価額その他総理府令で定める事項を記載した鑑定評価書を交付しなければならない(不動産鑑定評価に関する法律第39条)

不当な鑑定評価を行った鑑定士および業者は、懲戒処分として、一定期間の業務禁止または登録の消除をされます(不動産鑑定評価に関する法律第40条)

不動産鑑定士でないものが鑑定業務を行うと、1年以下の懲役もしくは10万円以下の罰金を併科されることがあります(不動産鑑定評価に関する法律第56条)

鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ

献血を続けられたことに感謝

献血を始めた頃は毎回お金をいただきました。

売血はいけない、ということから図書券になり、その図書券は子どもたちのマンガ本に化けました。

その頃、献血定年は60才でしたが、69才に延長されました。その結果、還暦後の今回300回を達成することができました。

月に1回程度、約40分ベッドに寝ているだけ、というささやかなボランティアをしただけで、肝機能や血圧の検査結果を教えていただきました。30代に、献血中機械が止まったことがありました。 続きを読む

献血

私(今西芳夫)は、2005年8月7日 成分献血(血小板)を行い、
献血回数200回になりました。
健康であればこそ 可能であったことであり、両親及び家族に感謝をしております

69才まで 献血可能です

順調なら400回も可能ですが、
何とか300回を達成できれば、と念じ、不摂生を少なくしたいと思います。

鑑定評価は(有)埼玉不動産鑑定所へ

血小板

本日(12/24)222回目の献血に行った。

このところ3回は「血しょうを」と言われていた。今日も「血しょうをお願いします」と言われたので尋ねてみた。(72時間しか使えないという血小板をかつては毎回お願いされたので)「今日は血小板の予定量をクリアしたのですか?」

看護師さんのお答えは「55歳になられたので血小板はお願いしないのです」

骨髄移植の定年に続き、血小板にも定年がやってきた。 続きを読む